2021年06月13日
会誌『雨中の伽』創刊号を発行しました
佐賀ミステリファンクラブの会誌『雨中の伽(うちゅうのとぎ)』創刊号を発行しました。

・サイズ:A5
・ページ数:236p
●価格
1冊当たり1,200円(税、送料込み)
●販売サイト
https://www.amazon.co.jp/dp/B0B38CX6R7
【目次】
ページ番号、表題、著者
006 巻頭言 諸岡秀孝
008 ミステリいろは集 竹本健治
020 東京からはるばる参加するのはなぜ?ワクワク佐賀ミス体験記1 如月春日
026 ジョン・ディスクン・カーを読んだ少女 月乃みと
038 私のトラウマ映画 小副川千鶴
042 ~ミステリテーマのボードゲーム4選~ 岩本直也
053 第3回ミステリー作家トークショー&サイン会in 佐賀市 田辺イチロウ
064 チェスター・ハイムズ覚え書き 松岡元樹
074 『神遊び』と『奇譚蒐集録~弔い少女の鎮魂歌~』における相似的関係についての考察 宮田義弘
081 鬼の攪乱 貫く捜査 薗田竜之介
105 オカメハチモク 清水朔
111 本日の献立 宮田義弘
116 SF的小(笑)ート『人類存続判定委員会』 有無同
137 ZOOM殺人事件 瑠璃野律也
230 佐賀ミステリファンクラブ活動記録

・サイズ:A5
・ページ数:236p
●価格
1冊当たり1,200円(税、送料込み)
●販売サイト
https://www.amazon.co.jp/dp/B0B38CX6R7
【目次】
ページ番号、表題、著者
006 巻頭言 諸岡秀孝
008 ミステリいろは集 竹本健治
020 東京からはるばる参加するのはなぜ?ワクワク佐賀ミス体験記1 如月春日
026 ジョン・ディスクン・カーを読んだ少女 月乃みと
038 私のトラウマ映画 小副川千鶴
042 ~ミステリテーマのボードゲーム4選~ 岩本直也
053 第3回ミステリー作家トークショー&サイン会in 佐賀市 田辺イチロウ
064 チェスター・ハイムズ覚え書き 松岡元樹
074 『神遊び』と『奇譚蒐集録~弔い少女の鎮魂歌~』における相似的関係についての考察 宮田義弘
081 鬼の攪乱 貫く捜査 薗田竜之介
105 オカメハチモク 清水朔
111 本日の献立 宮田義弘
116 SF的小(笑)ート『人類存続判定委員会』 有無同
137 ZOOM殺人事件 瑠璃野律也
230 佐賀ミステリファンクラブ活動記録
2021年06月13日
2021年6月の例会を開催しました
佐賀ミステリファンクラブ2021年6月の例会を開催しました。
今月の例会もオンラインで実施しました。
18名の会員の参加と1名の見学がありました。
〇日時:6月13日(日)13時15分~17時分
〇課題本:『第八の探偵』(アレックス・パヴェージ)
〇内容:
①おすすめ本の紹介
②課題図書の感想
③課題図書についてのフリートーク等
読書会では、
・章が短くて読みやすい
・ミステリの裏側を書いた作品
・作中作の中で様々なチャレンジをしている、ここまでのバラエティを出したのは面白い
・まだこんな仕掛けができるとは驚いた
・作中作がふわふわしていて、ギクシャクしているのも作者の狙いか
・贅沢な作りをしていて、コスパが良い
・どんでん返しの連続にいい意味で眩暈がした
・違う視点で再読すべき作品、作者の意図が見えるかもしれない
・現時点では今年のベスト
・クセモノミステリ
・最後の情景は心に残る
・もう少しミステリ内の定義をはっきりしてほしいと感じた
・伏線をもっと貼ってほしい、フェアでないと感じた
・この作品は「本格ミステリ」なのかという疑問が残る
・「本格ミステリ」に慣れていない人が楽しめるのかという疑問が出た
・現代のイギリスで「日本の新本格的」な作品が出てきているのは面白いが、日本の方がより丁寧に作品を作っている
・この題材で日本の作者であれば別の着地点に落ち着いたと思った
・イギリスらしい作品を書いてほしいと感じた
・日本のミステリが進んでいると感じられた
・目次が無い、原書も目次が無いのか気になる
・ある部分の意図を作者に聞いてみたい
・「色」にもっとこだわりを持ってほしい
・中途半端に感じる部分もあった
などの意見が出ました。
その他、日本のミステリのガラパゴス化、日本のミステリ読者のレベルの高さ、作品中の名前の表記、ルビの話にも話が及びました。
本を多人数で多角的に読むことで、様々な意見が出て、読書会の醍醐味を味わいました。
今月の例会もオンラインで実施しました。
18名の会員の参加と1名の見学がありました。
〇日時:6月13日(日)13時15分~17時分
〇課題本:『第八の探偵』(アレックス・パヴェージ)
〇内容:
①おすすめ本の紹介
②課題図書の感想
③課題図書についてのフリートーク等
読書会では、
・章が短くて読みやすい
・ミステリの裏側を書いた作品
・作中作の中で様々なチャレンジをしている、ここまでのバラエティを出したのは面白い
・まだこんな仕掛けができるとは驚いた
・作中作がふわふわしていて、ギクシャクしているのも作者の狙いか
・贅沢な作りをしていて、コスパが良い
・どんでん返しの連続にいい意味で眩暈がした
・違う視点で再読すべき作品、作者の意図が見えるかもしれない
・現時点では今年のベスト
・クセモノミステリ
・最後の情景は心に残る
・もう少しミステリ内の定義をはっきりしてほしいと感じた
・伏線をもっと貼ってほしい、フェアでないと感じた
・この作品は「本格ミステリ」なのかという疑問が残る
・「本格ミステリ」に慣れていない人が楽しめるのかという疑問が出た
・現代のイギリスで「日本の新本格的」な作品が出てきているのは面白いが、日本の方がより丁寧に作品を作っている
・この題材で日本の作者であれば別の着地点に落ち着いたと思った
・イギリスらしい作品を書いてほしいと感じた
・日本のミステリが進んでいると感じられた
・目次が無い、原書も目次が無いのか気になる
・ある部分の意図を作者に聞いてみたい
・「色」にもっとこだわりを持ってほしい
・中途半端に感じる部分もあった
などの意見が出ました。
その他、日本のミステリのガラパゴス化、日本のミステリ読者のレベルの高さ、作品中の名前の表記、ルビの話にも話が及びました。
本を多人数で多角的に読むことで、様々な意見が出て、読書会の醍醐味を味わいました。