2022年04月11日
会員のおすすめ本の紹介(196)
2022年4月の例会で会員から寄せられたおすすめ本の紹介をします。

https://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E3%81%AE%E6%AE%BB-%E5%89%B5%E5%85%83%E6%8E%A8%E7%90%86%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9-%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF/dp/4488233023/ref=sr_1_1?crid=1NARN0LIUUQ5F&keywords=%E6%AD%BB%E3%81%AE%E6%AE%BB&qid=1649589059&sprefix=%E6%AD%BB%E3%81%AE%E6%AE%BB%2Caps%2C186&sr=8-1
『死の殻』(ニコラス・ブレイク/創元推理文庫)
英国空軍の英雄と謳われる伝説的な飛行士の下に、殺害予告の脅迫状が届く。
この飛行士の護衛を引き受けた私立探偵ナイジェル・ストレンジウェイズであったが、彼は足跡のない積雪に囲まれた離れの中で、射殺体となって発見されてしまう。
ナイジェルが捜査に乗り出した矢先、今度は容疑者の一人が毒殺されて……。
やがて浮かび上がる事件関係者らの意外な過去と、悲しき復讐者の物語。
鮮烈などんでん返しと文学的香気に彩られた、英国新本格の巨匠ブレイクならではの名作。

https://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E3%81%AE%E6%AE%BB-%E5%89%B5%E5%85%83%E6%8E%A8%E7%90%86%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9-%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF/dp/4488233023/ref=sr_1_1?crid=1NARN0LIUUQ5F&keywords=%E6%AD%BB%E3%81%AE%E6%AE%BB&qid=1649589059&sprefix=%E6%AD%BB%E3%81%AE%E6%AE%BB%2Caps%2C186&sr=8-1
『死の殻』(ニコラス・ブレイク/創元推理文庫)
英国空軍の英雄と謳われる伝説的な飛行士の下に、殺害予告の脅迫状が届く。
この飛行士の護衛を引き受けた私立探偵ナイジェル・ストレンジウェイズであったが、彼は足跡のない積雪に囲まれた離れの中で、射殺体となって発見されてしまう。
ナイジェルが捜査に乗り出した矢先、今度は容疑者の一人が毒殺されて……。
やがて浮かび上がる事件関係者らの意外な過去と、悲しき復讐者の物語。
鮮烈などんでん返しと文学的香気に彩られた、英国新本格の巨匠ブレイクならではの名作。
2022年04月10日
2022年4月の例会を開催しました
佐賀ミステリファンクラブ2022年4月の例会を開催しました。
今月の例会は対面とオンラインで実施しました。
対面9人、ZOOMで3人計12人の参加がありました。
〇日時:4月10日(日)13時~17時
〇課題本:『野獣死すべし』
〇内容:
①おすすめ本紹介
②課題図書の感想
③課題図書についてのフリートーク等
次のような意見がでました。
・いい作品を紹介してもらった。
・ページの大少で面白さは計れない
・80年前、第二次世界大戦の前に書かれているが、出来上がりが素晴らしい。
・作品が優れているので、現在にも通用する。
・表題の「野獣」はどのような意味で付けたのか、気になる。
・章によって記述の方法が変わり面白い。
・読後感が現代的。
・心理描写がすごい
・主人公に心つかまれる。
・このタイトルからハードボイルドと思っていた。
・極めて技巧的な作品
・様々な引用がなされている文学味がある
・映像的な作品
・再度読むと再評価する
・作者は、ミステリ、文学の愛好者。ある作品のオマージュを入れたり、先行作品をアレンジしている。
・リアルさが心地いい。
・新本格ムーブメントと創作のメンタリティが似ている。
・出版された年に読みたかった。
・手記が出てくる写真を読むたび思うが、よく覚えてて、よく書いたなと思う。
その他、小説とドラマ版の比較、詩とミステリ、当時の作家の比較、書かれた当時の様々な状況(第二次世界大戦前)、戦争とミステリなどにも話が及び有意義な会となりました。
今月の例会は対面とオンラインで実施しました。
対面9人、ZOOMで3人計12人の参加がありました。
〇日時:4月10日(日)13時~17時
〇課題本:『野獣死すべし』
〇内容:
①おすすめ本紹介
②課題図書の感想
③課題図書についてのフリートーク等
次のような意見がでました。
・いい作品を紹介してもらった。
・ページの大少で面白さは計れない
・80年前、第二次世界大戦の前に書かれているが、出来上がりが素晴らしい。
・作品が優れているので、現在にも通用する。
・表題の「野獣」はどのような意味で付けたのか、気になる。
・章によって記述の方法が変わり面白い。
・読後感が現代的。
・心理描写がすごい
・主人公に心つかまれる。
・このタイトルからハードボイルドと思っていた。
・極めて技巧的な作品
・様々な引用がなされている文学味がある
・映像的な作品
・再度読むと再評価する
・作者は、ミステリ、文学の愛好者。ある作品のオマージュを入れたり、先行作品をアレンジしている。
・リアルさが心地いい。
・新本格ムーブメントと創作のメンタリティが似ている。
・出版された年に読みたかった。
・手記が出てくる写真を読むたび思うが、よく覚えてて、よく書いたなと思う。
その他、小説とドラマ版の比較、詩とミステリ、当時の作家の比較、書かれた当時の様々な状況(第二次世界大戦前)、戦争とミステリなどにも話が及び有意義な会となりました。