2019年01月27日
会員のおすすめ本の紹介(14)
2019年1月の例会で、会員から寄せられたおすすめ本の紹介をします。

https://www.kadokawa.co.jp/product/321801000183/
『犯罪乱歩幻想』(三津田信三/KADOKAWA)
※画像はopenBD

https://www.kadokawa.co.jp/product/321801000183/
『犯罪乱歩幻想』(三津田信三/KADOKAWA)
※画像はopenBD
タグ :2019年1月
2019年01月26日
会員のおすすめ本の紹介(13)
2019年1月の例会で、会員から寄せられたおすすめ本の紹介をします。

http://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014115/
『拳銃使いの娘』(ジョーダン・ハーパー/早川書房)
11才のポリーの前に刑務所から出所した父、ネイトが現れる。彼は刑務所内でギャングともめ、家族共々処刑命令が出されていた。
ネイトは家族を救うために急いで家族のもとへ駆けつけるが、妻を救うことはできず、娘と共に逃避行を繰り広げることとなる。ポリーの幼い頃に刑務所に入り、あまり会うことのなかった2人だが、逃避行を続ける中、追っ手との戦いや暴力、犯罪を通して父と娘の絆を深めていく。ネイトには暴力や犯罪といった形でしか愛情を表現できない不器用さがあり、ポリーは自然とそれを受け入れ、たくましくなっていく。物語の最後に彼らを待ち受けているものとは……。迫真の犯罪小説。
※画像はopenBD

http://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014115/
『拳銃使いの娘』(ジョーダン・ハーパー/早川書房)
11才のポリーの前に刑務所から出所した父、ネイトが現れる。彼は刑務所内でギャングともめ、家族共々処刑命令が出されていた。
ネイトは家族を救うために急いで家族のもとへ駆けつけるが、妻を救うことはできず、娘と共に逃避行を繰り広げることとなる。ポリーの幼い頃に刑務所に入り、あまり会うことのなかった2人だが、逃避行を続ける中、追っ手との戦いや暴力、犯罪を通して父と娘の絆を深めていく。ネイトには暴力や犯罪といった形でしか愛情を表現できない不器用さがあり、ポリーは自然とそれを受け入れ、たくましくなっていく。物語の最後に彼らを待ち受けているものとは……。迫真の犯罪小説。
※画像はopenBD
タグ :2019年1月
2019年01月25日
会員のおすすめ本の紹介(12)
2019年1月の例会で、会員から寄せられたおすすめ本の紹介をします。

http://mwbunko.com/978-4-04-886812-9/
『R&R』(静月遠火/アスキーメディアワークス)
同じ一日のループに巻き込まれてしまった男子高校生がそこから何とか抜けだそうとするというありがちな話ですが、それをループを認識してない人物の視点から描いている点が新しいと感じました。
※画像は出版社のwebサイトからリンクしています。

http://mwbunko.com/978-4-04-886812-9/
『R&R』(静月遠火/アスキーメディアワークス)
同じ一日のループに巻き込まれてしまった男子高校生がそこから何とか抜けだそうとするというありがちな話ですが、それをループを認識してない人物の視点から描いている点が新しいと感じました。
※画像は出版社のwebサイトからリンクしています。
タグ :2019年1月
2019年01月24日
会員のおすすめ本の紹介(11)
2019年1月の例会で、会員から寄せられたおすすめ本の紹介をします。

http://urx3.nu/PrLL
『有栖川有栖の密室大図鑑』(有栖川有栖/現代書林)
「密室」とは、不可能犯罪を可能にするための、想像力の冒険である―。1841年に『モルグ街の殺人』が発表されて以来、作家と読者の双方を魅了し続けてきた東西の「密室」ミステリから、カー、クイーン、乱歩、安吾、鮎川哲也など、歴史的なトリックを凝らした40編を厳選。意表を衝く発想とそれを実体化させる緻密な論理の魔術を、イラストと共に解き明かした瞠目の密室パノラマ図鑑。
紹介された海外20篇、国内20篇、計40篇を未読の方はもちろん、既読の方も、イラストになっていることで、新たな発見があるのではないでしょうか。
新潮社から文庫版も出ています(出ていた?)が、イラストが本当に力の入った、素晴らしいものになっているので、機会があればぜひ単行本を手に取って頂きたいです。
※画像は書籍販売会社のwebサイトからリンクしています。

http://urx3.nu/PrLL
『有栖川有栖の密室大図鑑』(有栖川有栖/現代書林)
「密室」とは、不可能犯罪を可能にするための、想像力の冒険である―。1841年に『モルグ街の殺人』が発表されて以来、作家と読者の双方を魅了し続けてきた東西の「密室」ミステリから、カー、クイーン、乱歩、安吾、鮎川哲也など、歴史的なトリックを凝らした40編を厳選。意表を衝く発想とそれを実体化させる緻密な論理の魔術を、イラストと共に解き明かした瞠目の密室パノラマ図鑑。
紹介された海外20篇、国内20篇、計40篇を未読の方はもちろん、既読の方も、イラストになっていることで、新たな発見があるのではないでしょうか。
新潮社から文庫版も出ています(出ていた?)が、イラストが本当に力の入った、素晴らしいものになっているので、機会があればぜひ単行本を手に取って頂きたいです。
※画像は書籍販売会社のwebサイトからリンクしています。
2019年01月23日
会員のおすすめ本の紹介(10)
2019年1月の例会で、会員から寄せられたおすすめ本の紹介をします。

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000200554
『びっくり館の殺人』(綾辻行人/講談社)
※本の表紙画像は、出版社からリンクしています。

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000200554
『びっくり館の殺人』(綾辻行人/講談社)
※本の表紙画像は、出版社からリンクしています。
タグ :2019年1月
2019年01月22日
会員のおすすめ本の紹介(9)
2019年1月の例会で、会員から寄せられたおすすめ本の紹介をします。

https://www.gentosha.co.jp/book/b12064.html
『その日、朱音は空を飛んだ』(武田綾乃/幻冬舎)
※本の表紙画像は、出版社からリンクしています。

https://www.gentosha.co.jp/book/b12064.html
『その日、朱音は空を飛んだ』(武田綾乃/幻冬舎)
※本の表紙画像は、出版社からリンクしています。
タグ :2019年1月
2019年01月21日
佐賀ミステリファンクラブ2019年2月の例会のお知らせ
佐賀ミステリファンクラブ2019年2月の例会をお知らせをします。
○日時:2019年2月10日(日)13時~
○内容
①自己紹介&最近読んだお奨めのミステリ本の紹介
②:読書会;課題図書『ABC殺人事件』(アガサ・クリスティー/著)
http://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000011057/shurui_7/page1/order/
③:次会課題図書の決定
※場所については、会員の方にお知らせします。
入会ご希望の方は、sagamfc@gmail.comに、
○お名前
○住所(市町村名まで:例:佐賀県佐賀市)
○連絡するためのメールアドレス
をご連絡ください。(概ね48時間以内にご連絡します。)
本会は、入会金、会費は不要です。
○日時:2019年2月10日(日)13時~
○内容
①自己紹介&最近読んだお奨めのミステリ本の紹介
②:読書会;課題図書『ABC殺人事件』(アガサ・クリスティー/著)
http://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000011057/shurui_7/page1/order/
③:次会課題図書の決定
※場所については、会員の方にお知らせします。
入会ご希望の方は、sagamfc@gmail.comに、
○お名前
○住所(市町村名まで:例:佐賀県佐賀市)
○連絡するためのメールアドレス
をご連絡ください。(概ね48時間以内にご連絡します。)
本会は、入会金、会費は不要です。
2019年01月21日
会員のおすすめ本の紹介(8)
2019年1月の例会で、会員から寄せられたおすすめ本の紹介をします。

https://www.shinchosha.co.jp/book/135553/
『本と鍵の季節』(米澤穂信/集英社)
※画像はopenBD

https://www.shinchosha.co.jp/book/135553/
『本と鍵の季節』(米澤穂信/集英社)
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2019年01月20日
会員のおすすめ本の紹介(7)
2019年1月の例会で、会員から寄せられたおすすめ本の紹介をします。

https://www.shinchosha.co.jp/book/135553/
『龍神の雨』(道尾秀介/新潮社)
両親と死別し義親と暮らす2組の兄弟の物語です
降り続く雨の中事件が起こりとても暗い雰囲気の作品でしたが、ミステリー的要素だけでなくヒューマン的な要素も取り入れてあり家族の事、兄弟の事を考えさせられました
晴れの日に読んでもイマイチなので是非雨の日にお読みください!!
※画像はopenBD

https://www.shinchosha.co.jp/book/135553/
『龍神の雨』(道尾秀介/新潮社)
両親と死別し義親と暮らす2組の兄弟の物語です
降り続く雨の中事件が起こりとても暗い雰囲気の作品でしたが、ミステリー的要素だけでなくヒューマン的な要素も取り入れてあり家族の事、兄弟の事を考えさせられました
晴れの日に読んでもイマイチなので是非雨の日にお読みください!!
※画像はopenBD
タグ :2019年1月
2019年01月19日
会員のおすすめ本の紹介(6)
2019年1月の例会で、会員から寄せられたおすすめ本の紹介をします。

http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488269050
『雪と毒杯』(エリス・ピーターズ/東京創元社)
公演旅行先のウィーンで大往生した老女優の連れの一行が葬儀のためにロンドンに戻る途中、飛行機が大雪の村の近くに不時着し…。
修道士カフェドル・シリーズの著者のノン・シリーズもの。クローズド・サークルにこういう擾乱の持ちこみ方があったかとニンマリ。
※画像はopenBD

http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488269050
『雪と毒杯』(エリス・ピーターズ/東京創元社)
公演旅行先のウィーンで大往生した老女優の連れの一行が葬儀のためにロンドンに戻る途中、飛行機が大雪の村の近くに不時着し…。
修道士カフェドル・シリーズの著者のノン・シリーズもの。クローズド・サークルにこういう擾乱の持ちこみ方があったかとニンマリ。
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タグ :2019年1月