2025年01月15日
2025年1月の例会を開催しました
佐賀ミステリファンクラブ2025年1月の例会を開催しました。今月の例会も対面とオンラインで実施しました。
対面17人、オンライン5人、計22人の参加がありました。
〇日時:1月11日(土)13時~17時
〇課題本:『緑のカプセルの謎』ジョン・ディクスン・カー
〇内容:
①おすすめ本紹介
②課題図書の感想
③課題図書についてのフリートーク等
読書会では、
・読みにくいかと思ったが、意外に読みやすかった。
・カーと言えばオカルトや不可能犯罪と思っていたが、これはまるで違っていた。
・最初のシーンが映画的だなと感じた。
・ラブロマンスについて(不必要ではないかという意見とあって良いという意見が出ました)。
・良くも悪くもカーの作品では癖がない。
・トリックについて(いくつかのトリックについて、感心したという意見と評価しにくいという意見が出ました)。
・登場人物の描写が面白い。
・毒殺講義については、毒殺の種類などを解説するものと思っていたが、そうではなくプロファイリングの一種だった。
・コメディタッチのドタバタが良かった。
・ラスト付近でのピストルについての描写は必要なのか。どういう意図だったのか。
・あの女性の今後が気になる。
・最後の畳みかけるような謎解きはとても良かった。
・もっと他の作品も読みたいと思った。
などの意見が出ました。
参加された会員の中に熱心なカーのファンがいらして貴重な資料を多数展示されたり、提供したりして頂きました。 また、今回の『緑のカプセルの謎』の解説やカーの作品中における位置づけなどもしていただき、とても勉強になる例会でした。
加えて会員の方が差し入れてくださった手作りのブルーベリーマフィンもおいしくいただきました。
例会後には新年会も行い、会員間の交流を深めました。



対面17人、オンライン5人、計22人の参加がありました。
〇日時:1月11日(土)13時~17時
〇課題本:『緑のカプセルの謎』ジョン・ディクスン・カー
〇内容:
①おすすめ本紹介
②課題図書の感想
③課題図書についてのフリートーク等
読書会では、
・読みにくいかと思ったが、意外に読みやすかった。
・カーと言えばオカルトや不可能犯罪と思っていたが、これはまるで違っていた。
・最初のシーンが映画的だなと感じた。
・ラブロマンスについて(不必要ではないかという意見とあって良いという意見が出ました)。
・良くも悪くもカーの作品では癖がない。
・トリックについて(いくつかのトリックについて、感心したという意見と評価しにくいという意見が出ました)。
・登場人物の描写が面白い。
・毒殺講義については、毒殺の種類などを解説するものと思っていたが、そうではなくプロファイリングの一種だった。
・コメディタッチのドタバタが良かった。
・ラスト付近でのピストルについての描写は必要なのか。どういう意図だったのか。
・あの女性の今後が気になる。
・最後の畳みかけるような謎解きはとても良かった。
・もっと他の作品も読みたいと思った。
などの意見が出ました。
参加された会員の中に熱心なカーのファンがいらして貴重な資料を多数展示されたり、提供したりして頂きました。 また、今回の『緑のカプセルの謎』の解説やカーの作品中における位置づけなどもしていただき、とても勉強になる例会でした。
加えて会員の方が差し入れてくださった手作りのブルーベリーマフィンもおいしくいただきました。
例会後には新年会も行い、会員間の交流を深めました。



Posted by 佐賀ミステリ
at 08:02