2020年02月07日
会員のおすすめ本の紹介(100)
2020年1月の例会で会員から寄せられたおすすめ本の紹介をします。

http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488449018
『模倣の殺意』(中町信/東京創元社)
7月7日の午後7時、新進作家の坂井正夫が青酸カリによる服毒死を遂げた。
遺書はないが、自殺として処理される。
医学書系の出版社に勤める中田秋子と、ルポライターの津久見伸助、二人の視点が交互に語られる。そこに仕掛けられていたのは……。
40年以上前の作品なので粗はあるが、最後にあっと言わせるあのトリックの名作。全てここから始まった。
架空都市とわかっていながらも読み進めていくうちに、あれ、ほんとうってなんなんだっけ。という問いに対峙させられました。
※画像は出版社からリンク

http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488449018
『模倣の殺意』(中町信/東京創元社)
7月7日の午後7時、新進作家の坂井正夫が青酸カリによる服毒死を遂げた。
遺書はないが、自殺として処理される。
医学書系の出版社に勤める中田秋子と、ルポライターの津久見伸助、二人の視点が交互に語られる。そこに仕掛けられていたのは……。
40年以上前の作品なので粗はあるが、最後にあっと言わせるあのトリックの名作。全てここから始まった。
架空都市とわかっていながらも読み進めていくうちに、あれ、ほんとうってなんなんだっけ。という問いに対峙させられました。
※画像は出版社からリンク